ベビーゲートをラブリコで自作しました。

※当ページのリンクには広告が含まれています。

ご訪問ありがとうございます。

次男、9ヶ月になった頃からずり這いを始め、リビングでの行動範囲が広がってきた。現在13ヶ月。

ゆっくりしか進めない間に対策を考えなければ~と思いつつも時は過ぎ。動きが早くなってようやく腰をあげた。

目次

1番危険な長男のおもちゃスペース

おもちゃスペースの写真
おもちゃスペースの写真

この字ラックをDIYして組み替えて使ってます。

長男が小さい頃は口に入れないタイプだったけど、次男は口に入れるタイプ。長男(発達障害あり)が色々レアケースだと改めて感じる。

LEGOやLaQ、ビーだま、粘土など口に入れると危ないものがたくさんコロコロコロコロ。

おもちゃスペースはキッチンカウンターの下にあるのでキッチンにいると見えないし、次男が迫ってくると長男も落ち着いて遊べない様子。いちいち騒ぐのでこちらも無駄にイライラ。長男も無駄に怒られる。

設置場所を検討

1階リビングの写真

おもちゃが置いてあるのはダイニングゾーン。(赤丸がダイニングテーブル)

次男を必要な時だけベビーゲートに閉じ込めるか、入ってほしくない場所に柵をつけるかのニ択。

次男をベビーゲートに入れるとラクだろうけど、家の中を色々自由に探検させてあげたいし、ベビーゲートに入れてない間はずっと見守る必要もある。

料理中も足元で遊ばせておく方が案外次男は泣かなかったりもする。危機管理はしっかりと。

その辺を考えるとおもちゃスペースだけをゲートで入れないようにして、キッチンやその他の場所は危険なものを排除する方がよさそうということになった。

幅200cm超のベビーゲートを探す

設置する場所の幅はキッチンカウンター前から窓際の間。205cm

ベビーゲート設置前の写真

200cmを超えるサイズで見た目の要望を満たすベビーゲートは少なくこちらが候補。ぐらぐらする、開け閉めしづらいなどのレビューあり。

壁にビス止めする必要があり、壁に穴をあけないためには専用のポールが必要で計23,000円ほどになり高価。ラブリコで専用ポールの代わりを作ったというレビューもあった。

もう少し安くできないかと検討して、結局DIYに決めました。設計は私、制作は夫の担当。

長男(設置当時年長)が簡単に開け閉めできることが前提条件。

LABRICO(ラブリコ)と2×4材で柱を設置

ラブリコは2×4材を突っ張り棒にするアジャスターで、今まで使ったことがあったディアウォールよりもすっきりした印象。今回はラブリコを初採用。

ラブリコで2×4材を窓際、キッチンカウンター下に1本ずつ突っ張ります。

ラブリコを設置した写真
ラブリコを設置した写真

き、きたない

枠・ドア部分を制作

ベビーゲートをDIYした写真

枠部分は1×2材(19×38㎜)を使用。写真がなかったけどドア部分の枠をもう1つ制作。

  • H600×W970の枠(左側)1個
  • H600×W425の枠(右側)1個
  • H600×W640の枠(ドア部分)1個

次男が立ち上がった時に視界を邪魔しないよう高さは600㎜にしました。

それぞれの枠に丸棒を等間隔に固定していきます。

ベビーゲートをDIYした写真

万が一でも次男の頭が柵の間に入らないよう90㎜間隔にしました。

左右の枠はラブリコで固定した2×4材に直接ビスどめ。ドアが床に干渉しないよう、少し浮かせているので余った端材で足をつけました。

ベビーゲートをDIYした写真

右側の枠に蝶番でドアを固定して、カギをつけたら完成!

ベビーゲートをDIYした写真

次男、長男のおもちゃが気になる様子。時々張り付いて眺めてる。

ベビーゲート越しに兄を覗く写真

長男の学用品も次男がぐちゃぐちゃにしてしまわないようベビーゲートの中に設置しました。

小学校の学用品もベビーゲート内に設置した写真

使い心地は?

長男のカギの開け閉めはスムーズ◎

塗装はしなかったけど、周りにオークの机や無印良品の棚があるので馴染んでいてナチュラルな雰囲気も気に入ってます◎

大人はギリギリ跨げる高さなので、ワークスペースに行くときはよっこらしょっと跨いで。

幅200cmあるので柱を3本にするか迷いました。柱が1本増えると安定感も増すけど圧迫感も増すので、迷った末に2本に。

柱が少ない分、両端の枠を押すとラブリコで突っ張っている木材が動きます。長男が1日に何度も開け閉めを繰り返しているうちに少しずつずれてきます。

柱を3本にすればもっと固定できたと思うけど、開放感を優先したので仕方ない部分かなと思います。

次男が柵を揺らしたりすることもあるので、時々歪みのチェックとメンテナンスをしています。視界に入る場所なので、目に入った時に傾いてたら直すようにしています。※同じように施工される方がいらっしゃれば自己責任でメンテナンスをお願いします。

とはいってもベビーゲートの役割は十分果たしているのでOK。

最近になって次男がカギの外し方を習得してしまったのでもう少し難易度の高いカギを追加せねば…。

かかった費用

ラブリコ2セット1,600
2×4材(3,650㎜) 1,480
1×2材(1,820㎜×4本+@)1,920
丸棒(1,600㎜?×5本)1,800
丸棒(600㎜×1本)190
蝶番×2260
カギ450
合計7,700

合計7,700円でした!日本育児のベビーゲートが約14,000円だったので、半額でできて大満足です!

必要がなくなれば解体すれば小さくなるので、処分方法も困りそうにないです◎

私はこちらのサイトを参考にさせていただきました!

ワークスペースを作った話。

▼ラブリコで洗面所収納をDIYした話。

▼その他検討したベビーゲート

カトージ 木製ベビーサークル ホワイト

ご参考になれば嬉しいです。

<スポンサーリンク>
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次