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DVDレコーダーはどれを使っていますか?
我が家では最近10年ほど使ったAQUOSからPanasonicのDIGA(ディーガ)に買い替えました。
DIGAを導入したことにより、視聴環境が大きくかわりものすごく快適になりました。
これは他の人にも知ってほしい!と思い、記事にまとめたいと思います。
DVDレコーダーの買い替えを検討中の方はぜひ読み進めてください。
選んだのはPanasonicのどこでもディーガ(おうちクラウドディーガ)
選んだ条件は以下の通り。
- スマホやタブレットでも録画が見れる
- 外出先からもスマホで録画予約ができる
- 全チャンネル録画は不要
まずこの3条件は必須で、おすすめランキングや価格.comを見て、すぐにDIGAに決定しました。
そのほかの細かい条件は、
- 4K対応は不要:テレビが4K対応してないと意味がないので今は不要
- 3チューナー:番組の切り替わりで3番組かぶることがあるため(2チューナーだとさらに低価格)
- 容量1TB以上:高画質録画で約127時間、3倍録で約254時間。3倍録でも十分画質はきれい。
ここまでの条件で絞ると、残りの違いは
- 黒の薄型タイプ or 白のコンパクトタイプ
- 年式
のみだったので、見た目で白に決定。
年式の違いは機能に大差なかったので2018年製のDMR-BCT1060を購入しました。(現在取り扱いなし)
価格.com最安値のエディオンで¥43,500でした。
プロジェクター横に設置

設置してみると、非常にコンパクト!
一般的な黒いタイプの1/2の幅です。
よくある黒いタイプだとホコリを取っても汚れがスッキリしない気がしていましたがマットな白でスッキリしました◎
インテリアを白ベースにしてるので目立たなくていいです。
コードが白なら最高です◎
DIGA(ディーガ)のメリット・デメリット

おおむねメリットが多いのですが、感じたことをまとめました。
※10年前のAQUOSからの買い替えのため、他の機種でもできるじゃんということも含まれているかもしれませんがご容赦ください。
メリット①:スマホ接続、タブレット接続で使い心地大幅UP!

スマホ、タブレットと連携できることでものすごーーーく快適になりました!
このアプリ(無料)で簡単にスマホと連携可能です。
後述しますが、テレビ画面で見る番組表だと番組表が見づらく感じましたが、タブレットなら横一列で全番組が見渡せて見やすい◎

文字もクリアです。
テレビの番組表から録画する場合テレビの前に移動しないと見えませんが、タブレットならダイニングテーブルに座ったままポチポチ録画操作ができるのがいいです◎

ちなみにスマホ(iPhone12)で番組表を見た場合は、一画面に4局までしか表示できないので横スクロールが必要で使いにくいです。
メリット②:録画もスマホで見ることができる(自宅内の場合)

メリットの中でこれが一番のメリットと言えます。
家の中ではタブレット(ipad)がほとんどですが。
家事をしながらテレビを見ていると、移動すると聞こえなくなりますよね。
でもディーガなら、キッチンで料理中、片付け中だったり、2階へ行ったりした場合でもタブレットを持ち運べばどこででも見ることができます。
私はワイヤレスイヤホンを接続して音声だけ聞いたりしています。
目の前にタブレットを置いていても、洗い物や片付けをしていると音が聞こえにくくなったりするので、
ディーガ + タブレット + ワイヤレスイヤホン
の組み合わせが最強です。

子どもがテレビを占領していても、私はタブレットで録画を見たり、YouTubeを見たりしているのでストレスもかなり減りました◎

小さい頃はチャンネル争いしていたけど、便利な時代になりましたね。
子どもが成長してゆっくりお風呂に入れるようになったら、お風呂で録画を楽しみたいです。
メリット③:外出先にも録画を持ち出せる(スマホに転送)


どこでもディーガのアプリを使えば、スマホやタブレットに録画をダウンロードできます。
私は子どもの習い事で車内待機中や病院の待ち時間に録画を消化できるのがとても気に入っています◎
この機能があるおかげで



録画がたまってるけど、見る時間がない~!
ということが減りました。
自宅(Wi-fi)でダウンロードするので外出先でYouTubeを見すぎて通信料を無駄遣いということもなくなりました。
メリット④:スマホの動画をアップロードできる


我が家では動画や写真の家族共有は「みてね」を使っているのですが、
子どもの授業参観・イベント行事など「みんなで見たいな」と思うようなものや、3分以上の動画(「みてね」は3分までしかアップロードできない)はディーガにアップロードしています。
大きな画面でみんなで見ると楽しめます。


デメリット①テレビの番組表が見づらい


翌年プロジェクターからテレビに買い替えましたが、テレビで見る番組表は小さく見づらいです。
字が小さいのでテレビの前に移動しないと字が見えません。
※タブレットと併用することで解決できています。スマホの番組表は見づらいです。
デメリット②:「繰り返し録画機能」がいまいち


録画設定をするときに、
- しない
- 毎週(曜日)
- 毎日
- 毎週(月~金)※番組によっては出ない
- 毎週(月〜土)※番組によっては出ない
と選べるようになっています。
同じ時間帯に放送される場合は繰り返し録画を利用すれば、”毎週録画する必要がなくなるいい機能”なのですが、放送時間で繰り返しを判断しているだけで、放送時間がずれた場合などは録画できこともあります。
※ドラマの初回拡大放送(75分)で録画した時は、次回は通常時間(54分)で録画できています。
デメリット③:「持ち出し録画機能」はダウンロードに時間がかかる


録画番組をスマホにダウンロードできることを、メリット③で触れました。
ダウンロードできて外で見れること自体はとてもいいのですが、ダウンロードに割と時間がかかります。
我が家はNURO光を使っていて、ダウンロードは350Mbps弱出ていますが、55分のドラマをダウンロードするのに1分程度かかりました。


Amazon Primeで1時間のドラマをダウンロードすると15秒ほどで終わるので、Primeの感覚を知っている方には長く感じるかもしれません。
wimaxだともっとかかると思います。
あと、仕様による違いのようで機種により異なるかもしれませんが、誰かが録画を見ている時はダウンロードができません。
デメリット④:ディーガのネットワークがつながらないことがある


ディーガを使い始めてから2年少し経ちますが、これまでに2、3回スマホとディーガがつながならいことがありました。
テレビや録画は見れるけど、スマホやタブレットで録画一覧が更新できないような状態です。
Twitterで検索して同じような方がいる時はディーガ側の現象だと思って諦めています。
まとめ:ディーガはスマホ、タブレットでテレビや録画が見れて最高
デメリットもいくつかお伝えしましたが、結論としてディーガにしてよかったと感じています。
白いコンパクトタイプは残念ながら後継モデルは出ていないようで(2024年1月時点)、黒の機種のみのようです。



コンパクトですごくよかったのになんでだろう。
スマホやタブレットで見れる便利さを知ってしまったので、次にHDDレコーダーを買うとしてもディーガを選択するだろうと思います。
▼1TB、2チューナーなら4万円以下
ご参考になれば幸いです。
ご覧いただきありがとうございました。
▼プロジェクターをやめてテレビ + どこでもディーガの組み合わせに変えた話。


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