NURO光開通までの流れ〈工事編〉 壁の穴あけはどうなる?

1階リビングのコンセントから光ケーブル挿入
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ご訪問ありがとうございます。

ネット回線をwimaxからNURO光に乗り換えました。

壁に穴をあけたり、特殊な工事が必要かなと不安な方もいらっしゃるのではないかと思うので、今日は工事についてレポートします。

目次

NURO光の開通工事は2回に分けて実施

NURO光の開通工事は2回にわけて行われます。

NURO光の開通工事
  • 1回目 → 宅内工事(NURO光が実施)
  • 2回目 → 宅外工事(NTTが実施)

2回をまとめて1日で実施すると別料金3,000円がかかるそうです。

急ぎではなかったので2回に分けました。

1回目:宅内工事

工事日までの流れ
  • 前日まで:工事日連絡(SMS)
  • 前日:電話連絡
工事当日の流れ
  1. 調査(作業員3人)
  2. ルーター設置
  3. 外壁にキャビネット設置

まずは調査。

我が家の場合、家の南側の電話線から道路側(北側玄関)に向かって光ケーブルを引き、北側玄関の外壁にキャビネットを設置する流れ。

作業員の方が家の中をウロウロ。

すべての部屋のコンセント部分をチェックされたので(汗)、ある程度片づけておきましょう。

我が家のケース
  1. 1階南側にある電話回線にルーターを設置して光ケーブルを挿入
  2. 2階(リビング真上)の寝室の丸い穴(写真参照)を経由して家の北側へケーブルを送る
  3. 屋外北側の壁(道路側)にキャビネットを設置(1回目の工事はここまで)
  4. キャビネットから出てるケーブルをNTTのケーブル回線につなげる(2回目工事)
2階寝室のコンセント

1階リビングへルーター設置

1階リビングのコンセントから光ケーブル挿入

リビングの電話のジャックから光ケーブルを挿し込み、末端にルーターが設置されたところ。

ルーターの位置を変えるなら別工事が必要になるそうなのでルーターの置き場所は決めておいた方がいいです◎

我が家はキッチンコンロの裏側に電話線があって、狭いカウンターがあるからそこに決定。

 気になるポイント!壁に穴は開くのか?

事前に調べると部屋の壁に穴を開けるケースもあるとあり、気になっていたポイント。

結論!

電話線からつなぐことができたので室内の壁に穴を開けられることはなかった。

北側玄関外壁にキャビネットを設置する必要があったため、外壁には穴が数か所開きました。

2回目の工事でも追加で外壁に穴が開きます。

NURO光の工事で外壁にキャビネット設置

縦に3つ並んでる箱の左についてる白い箱が今回設置されたキャビネット。

宅内工事はこれで終了。

あとはルーターの説明書をもらい、工事完了の説明を受けて、次回工事日をオペレーターと確認して終了。

全部で1時間半くらいで終了。

2回目:宅外工事

2回目は前日連絡もなく、当日午前中も連絡がなく不安になる。

調べてみると

2回目工事連絡はあるのか?

複数件回ることがあるため事前連絡は直前のみで、工事日をメールで確認の上お待ちください

とのこと。

到着15分前くらいに「今から向かいます」と電話がありました。

NURO光宅外工事

2回目は室内に入ることはなく、外の電線あたりから外壁にケーブルを繋ぐ作業。

作業人数は3人でした。

NURO光宅外工事で外壁工事

1回目の宅内工事でつけたキャビネット(左側の長方形の箱)の隣に、数カ所ビス留めでつけられました。

ここでも数カ所外壁に穴が開きます。

私は室内で待機して、1時間半ほどで終了。

終了後すぐにモデムの電源を入れて使えるようになりました◎

使い心地についてはまた次回レポートします。

ご参考になれば嬉しいです。

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