子どもの習い事をやめることにしました。

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長男、スイミング辞めるってよ。

幼稚園の年中から始めたスイミング。

アレルギー持ちで呼吸器が弱いのと、水に顔をつけるのも苦手だったので少しでも楽しく慣れてもらえたらと始めました。

最初は土曜日で始め、小学生になってからは片道40分かかる療育を土曜日に変えてもらったのでスイミングは日曜日に変更。

土日の午前中は予定が入れられないし、送迎も車での待機も下の子を連れているとなかなか負担。

療育は私、スイミングはなるべく夫にお願いしていたけど、仕事で私がいくことも多々。

療育は長男のことをよく理解してくれているところで辞めたくないけど、土日がとにかくしんどい状況。

長男も平日は週3で放課後デイサービスに行っているので、もっと家でゆっくりしたいとこぼしていたし。

「子どもの発達障害」を読んで。

発達障害の専門医、精神科医である本田秀夫先生の本を読みました。

習い事は「子どもがやりたいことをやる」が大原則。

やりたいと言ったらやる、やめたいと言ったら辞める。

子どもが「やめたい」と言ったらスッパリ辞めましょう。

「子どもの発達障害」本田秀夫著より

最初の頃はよく「行きたくない」とか「辞めたい」とか何度か言っていて、小さな目標やご褒美アイスをぶらさげながら続けていた。

最近は「楽しかった」ということもありつつも、小学校に入って「日曜日はゆっくりしたいな〜」と言うことも出てきて。

水に潜ったり、ビート板を使わずにバタ足もできるようになっていたので、辞めたいなら辞めてもいいよ〜と私は思っていたんだけど。

夫はクロールできるようになるまではやってほしかったようで。

目標を決めてみたり、夫の意向を尊重していた。

月1回のテストで上のクラスに上がるのに、数ヶ月かかる長男。

クロールまでの道はまだまだ長そうと思っていた矢先にこの本を読みました。

本人の意思を確認

やっぱりやりたくないなら、無理にさせないほうがいいんだろうな。

送迎も大変だし、辞めれば家計も助かるし、私も楽だなと思って夫に伝え、本人の意思を再確認。

最近長男との関係が悪化しているので、スケジュールが変わることで何かいい方に向いていかないかなというのも少しある。

はた坊

スイミング、楽しい?やめたい?

と聞くと、

長男

楽しけど、やめたい。ゆっくりしたい。

とのこと。

またやりたくなったらやればいいと思って、辞めることにしました。

退会手続きが完了する4月まで頑張ろうねと話しました。

体の使い方がぎこちないこともあって、運動は超苦手、工作が好きなタイプ。

今まで「これやりたい」ということはなかったし、きっと運動はこれからも苦手だと思うけど、本人がやりたいことができるまでは何かさせなきゃと思うのはやめよう。

ご覧いただきありがとうございました。

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