キッチンにベビーゲートはいらない。1歳児と過ごすリアルなキッチン収納

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ご訪問ありがとうございます。

小さいお子さんがいる方、キッチンにベビーゲートはつけていますか?

料理中に足元でウロウロされたら危ないし、キッチンには危険なものがいっぱい。

我が家の次男は1歳9ヶ月頃つかまり立ちができるようになった時期からキッチン荒らし、いえ、キッチン探索が始まりました。

結論として、我が家ではキッチンにはベビーゲートはつけていません

どうしてつけなかったのか、どのように過ごしているのかなど、

ベビーゲートをつけようか迷っている方の参考になればと思います。

目次

キッチンにベビーゲートをつけなかった理由

1階でベビーゲートをつけたのは、小さなおもちゃがたくさんある長男のおもちゃスペースと階段のみ。

料理中は割と足元で集中して遊んでくれるし、子どもにとってキッチンの雑貨は魅力的だろうなと思ってベビーゲートはつけませんでした。

はた坊

じゃが…

その代わり危険がないよう対策はしっかりとしています。

刃物はコンロ奥へ移動

包丁、キッチンばさみ、スライサー、ピーラー、洗剤は危ないので手が届かない場所へ移動しました。

シンク下についていた包丁スタンドは使いにくいので入居後すぐに処分してtowerのものを使っています。

カップボードの中身

引き出しの一番下段、下から2段目は触られていいものだけにしました。

一番下の段に入れている調味料やストックはよく遊び道具になっています。

一番左の米びつは重いため仕方なく置いていて、ここだけは目を光らせています。

はた坊

お米、絶対好きなはず。

割れるものや危険なものは手の届かないところへ移動しました。

キッチン背面の吊り戸棚がないので、カップボードの上にコの字ラックを置いて割れ物を集結させました。

本当は全て棚の中に収めてスッキリさせたいけどあと1年くらいは仕方ないと割り切ります。

これを機になるべく断捨離もしました。

よく真ん中の下段に入って遊んでます。

シンク下の収納

シンクの下にもよく入って遊んでいます。

もともとはファイルボックスで仕切って、細かいものをたくさん入れていたけどほぼ全て外へ。

次男が好きな泡立て器やヘラなどは残しているのでガサゴソあさって遊んでいます。

後頭部が薄い…

キッチンワゴン

おむつ収納に買ったワゴンをキッチンで使用していて、

さつまいもや土鍋、ボウルなど使う頻度が高い&大きなものをいれてます。

一番下に入ろうとしてはまった人(笑)

滅多に使わないものや、まだ捨てれないものは床下に収納しています。

冷蔵庫も探索

冷蔵庫の野菜室をあさる人。ニンジンが好きです。

はた坊

いたずら、いつまで続くかな。いい思い出になりそうです。

キッチンにベビーゲートをつけないメリット・デメリット

メリット
  • ベビーゲートをつけて柵の前で泣き続けられることがない
  • そばにいるせいか、料理中も比較的落ち着いていて料理がはかどる
  • 子どもの好奇心を刺激できていると思う
デメリット
  • ものを減らす必要がある(ものが多いと危ない)
  • お湯や油がかからないように配慮する必要がある
  • 対策はしているけど、危険がないか目を光らせる必要はある
  • キッチンを離れる時は子どももつれていく必要がある
  • ものを減らしていても、あさって物を出しまくるので片付けが必要

片づけても片づけても出してくるので、疲れる面もありますが、私はキッチンに柵をつけて泣かれるのが辛かったのでベビーゲートがない方が楽でした。

ツナ缶、サバ缶タワーチャレンジ中

キッチン探索はいつ終わる?

フードプロセッサーのパッキンをかぶるのが好きな人

次男の場合ですが、2歳前後の探索が一番多く、2歳半ごろには

はた坊

それは持って行かないでね

というと、わかるようになり、触っていいもの、触っちゃダメなものがわかるようになってきました。

もうすぐ3歳の現在はお弁当箱や好きなものは持ちだしてくることはありますが、割れ物を勝手に持ち出すことはなくなったため、元の配置に戻し始めました。

コップやお皿を運んだり、お手伝いもしてくれるようになっています。

振り返ってみれば1年もなかった探索期。

楽しく過ごせるようにできてよかったと思います。

ご参考になれば嬉しいです。

ご覧いただきありがとうございました。

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