2人目産後の家事やごはんの準備を手伝いなしで乗り切る方法。

赤ちゃん誕生
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ご訪問ありがとうございます。

2021年2月に第二子を出産しました。

当時はちょうどコロナ禍ということもありましたが、実母や義母に産後の手伝いに来てもらわないことを選びました

決めた理由や、どうやって産後1ヶ月を乗り切ったのか我が家の方法を紹介します。

目次

産後の状況について

我が家の産後の状況
  • 帝王切開で出産
  • 赤ちゃんはNICUに1ヶ月入院(早産のため)
  • 家族は夫(自営業)、長男(当時5歳)、赤ちゃん
  • 実家は遠方(両親70代前半)
  • 義実家は車で15分(義両親70代中盤)
  • 長男出産時は義実家で1ヶ月お世話になった
  • 里帰り出産は長男の時もしなかったし、長男の生活を考えて考慮せず

コロナ禍かつ、義父が入退院を繰り返しており、義母は自宅を離れるのが難しい状態でした。

私の実家でも祖母(私の)が入院中で応援は頼めない状態でした。

※結果的に次男が4ヶ月のころ、私の祖母と義父が他界するというそんな状態でした。

全員で義実家にお世話になる選択肢も考えましたが、義母の負担や産後で私が情緒不安定になるであろうことを考えて自宅で過ごすことにしました。

「産後3週間以降から簡単な家事をしていい」と聞くので、それまでをどうやって乗り切ったかをお伝えします。

産後の家事分担

夫の担当
  • 洗濯
  • 洗い物
  • 幼稚園送迎(帝王切開のため車の運転ができなかったため夫担当)
  • 長男の遊び相手、お風呂
  • 料理(私と半々)
  • ちょっとした買い出し
私の担当
  • 買い出し(ネットスーパー)
  • 料理(ホットクック、宅食手配)
  • 長男寝かしつけ(一緒に寝てしまう)

夫は自営業ということもあり、幼稚園の送迎は時間の調整ができました。

ただし仕事しない = 収入ゼロのため、夜私と長男が寝てる間に仕事に行っていました。

基本的にネットで調達できるものはネットを利用しました。

ご飯は冷凍弁当の宅配「ワタミの宅食ダイレクト」を利用

食事は夫にお願いするつもりでしたが仕事もしているから時間も取れず、買ってきて済ませることもありました。

ウーバーイーツもありますが、母乳のためにも栄養は確保したいところ。

休みの日は上の子と夫だけ義実家で食べさせてもらえるようお願いし、ホットクックに任せたり、自分の分だけ確保すればよい時は宅食を利用することにしました。

昼間家に一人の時間もあるので、昼と夜2食分を調達できればOK。

「ワタミの宅食」は毎日お弁当を宅配してくれるものですが、赤ちゃんの面会などで不在にすることもあるので、私は冷凍弁当を取り扱っている【ワタミの宅食ダイレクト】 を利用しました。

冷凍食品は栄養面で大丈夫かなとも思いましたが自分で作るよりも毎食違うメニューで偏りがないし、何より産後は作らなくていいというのがありがたい

「ワタミの宅食ダイレクト」を利用したごはんメニュー
  • 「いつでも三菜」×10食セット
  • 「いつでも二菜」×14食セット
  • ごはん、お味噌汁(レトルト)

これで2週間ちょっとは過ごせる計算で、費用は1万円ほどでした。

普通の状態であれば割高と感じますが、産後は料理の手間を省けることが一番!

「ご飯を作らなければ」ということを考えなくていいだけでとっても救われました。

\ 1食390円~。まずはお試しください!/

ホットクックも併用

私の入院中はほとんど義実家で食事していたようですが、退院後は長男が「自宅がいい!」となることも多く、みんなで自宅で食事することも増えました。

出産前に悩んだ末にホットクックを購入。

ミートソースや無水カレーやサラダチキンを作りました。

同じメニューをキッチンに立って作る元気はないけど、イスに座って材料を切ってホットクックに入れれば作ってくれるので、労力は随分違いました◎

夫もやり方さえ横から教えればやってくれるので、買ってよかったと思います。

3人家族 + 赤ちゃんだけど夫がよく食べるので2.4Lにしました。

買い出しはネットスーパーを利用

田舎で対応しているスーパーが少ないのですが楽天のネットスーパーのみ配送地域だったので、今回初めて利用しました。

※現在は配達エリア外になってしまいました。

夫に買い物リストを渡して買ってきてもらうこともできますが、

  • 夫は商品を探す手間や時間がかかる(帰宅時間も遅くなる)
  • 私は希望通りのものを買ってきてもらえなかった時は小さなストレスを感じる

ことを考えると、自分でポチポチと頼んだ方が効率的でした。

最短翌日配送で、翌々日には届いたので早めに手配すれば問題ありませんでした。

都心ならもっとサービスは充実していると思うので利用して乗り切りましょう。

産後の1ヶ月間はご自身の体と赤ちゃんのことを最優先に、頼れるものはどんどん活用して乗り切れますように。

ご参考になれば嬉しいです。

ご覧いただきありがとうございました。

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