トロ舟80Lで自宅の庭に蓋つき砂場セットをDIYする方法。

砂場用トロ舟で水遊びもできる
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ご訪問ありがとうございます。

子どもって砂場遊びと水遊びが大好きですよね。

でも公園の砂場は衛生面が気になったり、他の子どもとの道具の取り合いが勃発したり何かと気を遣います(気を遣うのはママ同士)

我が家ではコロナ禍当時、外出できなかったころに自宅の庭に砂場を作りました。

庭に砂場を掘るのではなく、ホームセンターで手に入る「トロ舟」を使うことでいつでも撤去することができる方法作りました。

作り方や材料を紹介します。

目次

ホームセンターで購入した材料

トロ舟で庭に砂場をDIY

我が家は近くのナフコで調達しました。

材料
  • トロ舟(プラ舟)2個
  • キャスター4個
  • ゴム板
  • ボルト、ナット16セット
  • 抗菌砂

トロ舟はナフコで1つ1,000円少々、除菌砂30kgとトロ舟1個だけなら2,000円ちょっとで揃いました(2020年当時)。

トロ舟というのはセメントをこねたりするときに使うものらしく、ホームセンターでの商品名は「プラ舟」でした。

日陰に移動したり、日向に置いて砂を乾かしたりしたかったので夫にキャスターをつけてもらいました。

午前と午後で日陰の場所が違うので、夏場は日陰に移動させてから遊び、遊び終わったら日向で砂を乾燥させているのでキャスターはつけて大正解でした。

トロ舟2つで砂場のフタと水遊び兼用に

砂場用トロ舟で水遊びもできる

トロ舟は2つ購入。

1つには砂を入れて、もう1つは水を入れて水遊び用に。

砂場を使わない時は砂場の蓋になります。

近所にネコがいるのでトイレにならないよう砂場に蓋は必須!

公共の砂場だと水は使えませんが、水 × 砂場の組み合わせは子どもがとっても喜びます

砂に水を混ぜたり、少し固めて型を取ったり、水浸しにしてみたりととても楽しそうです。

あと、子どもって水を出しっぱなしにするの好きですが、トロ舟に水を溜めることで

はた坊

水止めなさーい!

とガミガミ言う必要もなくなり、息子は水遊びを楽しめるようになりました◎

水遊び後の片付け中

水を片づけるのが大変かもしれないと思いましたが、1回満タンにしておけば、息子が遊びながら水をまき散らしてなくなったら終了、と水遊びエンドレス防止にもなっています。

使わない時は重ねて、100均で買った段ボールをまとめるロープで固定しています。

庭の砂場とフタをロープで固定
台風が来た時も少しずれた程度で飛んでいきませんでした。

トロ舟にキャスターを取り付ける方法。

トロ舟にキャスターをつける

キャスターの付け方の質問をしてくれた方がいたので、記録しておきます。

トロ舟の底はでこぼこしていてそのままだとキャスターをつけるのは難しい状態です。

夫は内側と外側ともに、ゴム板をプラ舟につけてからキャスターを重ねてボルトとナットで固定したようです。

一度に穴を貫通させるのは難しいようなので、

  1. キャスターの穴に合わせてゴム板に下穴をあける。
  2. キャスターの穴に合わせてプラ舟に下穴をあける。

という作業をしてからボルト、ナットで固定したようです。

※作って半年後に撮った写真のため、汚れています。

▼内側 角にゴム板を付けたところ。

トロ舟の内側にキャスターをつける方法

▼外側 トロ舟とキャスターの間にゴム板が挟んであります。

トロ舟の外側にキャスターをつける方法

これを四隅分やりました(夫が)。

キャスターを付けた方のトロ舟(砂場用)に砂が湿る程度に水を入れても、ぼたぼた垂れてくることはありませんでした。※大量に入れたらわかりません。

キャスターなしで砂を入れたトロ舟を動かすのは(私は)無理なので、キャスターをつけたのは大正解です!

IKEAのSOCKERBIT(ソッケルビート)も砂場に最適

IKEAのSOCKERBIT(ソッケルビート)も砂場DIYにおすすめです。

フタがついているので、別途フタを用意する必要もありません。

こちらの方がおしゃれ度はUP。

市販の砂場セット

市販の砂場セットは少々お高めな印象ですが、

こちらはお手頃でした↓ コンパクトでよいですが、少し手狭かも?

これならマンションのベランダでも遊べそうです◎

ご参考になれば嬉しいです。

ご覧いただきありがとうございました。

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