ダイニングテーブルの配置とラウンドテーブルのメリット・デメリット

ダイニングテーブルは丸型
※当ページのリンクには広告が含まれています。

ご訪問ありがとうございます。

ダイニングテーブルはダイニングに置くのが当たり前だと思っていませんか?

建売の我が家ではダイニングゾーンがキッチンの向い側にありますが、テーブルは置いていません。

「ここにあるのが当たり前」を手放すと動線がよくなり、暮らしがラクになります!

こんな置き方もあるよ!という参考にしていただければ幸いです。

そして、我が家では一般的な長方形のテーブルではなく円形のダイニングテーブルを使っています。

円形のダイニングテーブルのメリット・デメリットもあわせてお伝えします。

目次

ダイニングテーブルの位置はキッチン横がベスト!

1階ダイニングテーブルの位置

我が家は丸のダイニングテーブルをキッチン横(赤丸箇所)に配置してます。

キッチンカウンターの対面に照明のソケットがあるので本来はそっちがダイニングのはず。

ダイニング側に人がいればひょいっと手渡しできますが、一人だとキッチンからぐるっと回る必要があります。

食事の配膳が楽になるように動線を考えてシンク横にダイニングテーブルを設置しました。

ダイニングテーブルは丸型

ナガノインテリア:無垢のラウンドテーブル(DT625)

ナガノインテリアのラウンドダイニングテーブル

愛用しているダイニングテーブルはナガノインテリアの「DT625」。

収まりがいいようにテーブルの大きさもかなり考えて決めました。

入居後足元にコンセントも追加して、ホットプレートやパソコン、スマホの充電など毎日1番使う場所になりました。

食事の配膳、片付けもスムーズ、何か取ってと言われたらすぐ取れます。

こちらのインテリアショップで見つけてオーダーしました。

ラウンドテーブル(丸テーブル)のメリット・デメリット

ナガノインテリアのラウンドダイニングテーブル

賃貸に住んでいたころから無垢材のラウンドテーブルに憧れていたので、迷いはありませんでしたが実際に使ってみるとメリットもデメリットもあります。

ラウンドテーブルのメリット
  • 椅子を増やしやすい(テーブルの脚が中央にあるタイプの場合)
  • 椅子が奇数の場合でも違和感がない
  • どこからでも座れる
  • 子どもと3人並んで座ることができるので、両側から小さな子のお世話ができる
  • 子どもが角に頭をぶつける心配がない
  • 話し相手の顔が見やすく、コミュニケーションがとりやすい
  • 部屋の雰囲気が和らぐ
  • 子どもが回りをぐるぐる走って楽しそう
ラウンドテーブルのデメリット
  • 1人分のスペースが狭く感じる
  • 左右の広がりがないため、書類を左右に広げてするような仕事には不向き
  • テーブルを壁付けすると無駄なスペースがうまれる
  • レイアウトによっては四角いテーブルよりもスペースを取る

多少デメリットもありますが、私はラウンドテーブルにして後悔したことはなく、遊びに来る友人も

丸いテーブルっていいねぇ

と言われることが多いです。

ラウンドテーブルのサイズ:幅120㎝ × 高さ70㎝

ナガノインテリアのラウンドダイニングテーブル

私は110㎝と120㎝どちらにするか悩みに悩みました。

新聞紙で型紙を2パターン作って何度も入れ替えて試し、120㎝に決めました。

ゆったり通れる生活動線・幅は

  • 一人の場合:約600㎜
  • 二人がすれ違う場合:900~1200㎜

120㎝のテーブルにすると窓側が600㎜取れたので思い切って大きい方にしましたが、作業スペース的にはもっと大きくてもよかったかも!と思うこともあるので大きい方にしてよかったです。

こちらのサイズ目安も参考になります。

人数別に必要なサイズ目安

  • 1人分:直径60~70cm
  • 2人分:直径80cm以上
  • 3人分:直径90cm以上
  • 4人分:直径100cm以上
  • 5~6人分:直径120cm以上

引用元:https://www.idc-otsuka.jp/interior-story/item_search/post-7634.html#tocplus-i-4

実家の父母が来た時も6人で食事を囲むことができました。

毎日テーブルで使うものはすぐ横のシンク下に収納

キッチンのシンク横にダイニングテーブルを設置

座った席の横にはシンク下の収納があります。

最近主流の2段収納タイプではなく、1段で深めの使いにくいタイプ(ローコスト建売ならでは)。

シンク下にキッチンでは使わないものも収納しています。

  • 文具
  • 書類
  • メイク道具
  • 学校・保育園の連絡帳

毎日使うものほど動線を考える

メイク道具、連絡帳、文房具はほぼ毎日使うし、時々目を通す書類も居場所があれば出しっぱなしになりません。

ちょっと後で見ようというものも、ここに入れておけば迷子になりにくいです。

キッチンカウンターの上が散らかってくると私はイライラしやすいのですが、シンク下に戻す場所があればほどほどにキレイを保てています。

キッチンカウンターの上をスッキリ保つ
カマキリと金魚と生活していたころ

次男が小さいうちは触られたくないものは一時的に手の届かない場所においていましたが、3歳前にいたずらが減ってきたので元の配置に戻したいと思っています。

ご参考になれば嬉しいです。

ご覧いただきありがとうございました。

<スポンサーリンク>
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次